巻き爪が治らないのは靴のせい?今すぐできる治し方のコツと巻き爪ロボ

巻き爪が治らないのは靴のせい?今すぐできる治し方のコツと巻き爪ロボを使った方法をご紹介します。
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巻き爪が治らないのは靴のせい?今すぐできる治し方のコツと巻き爪ロボ

巻き爪のタイプによって、どのような治し方がいいのかというのは異なります。人によって、足のどの指に巻き爪が出るのかは違いますし、爪の巻き込み方、爪の厚さがばらばらだからです。それにもかかわらず、一律の巻き爪の治し方を実践するのは時間の無駄というもの。今回は、特に「親指」の巻き爪がひどい方に対して、治し方のコツを3つご紹介させていただきます。
最後に巻き爪ロボという特殊な器具についてもご紹介します。

 

 

親指の巻き爪の原因で多いのが、サイズの合わない靴を履いていること。サイズが合わないといっても、縦の長さではありません、横の長さ、ワイズと呼ばれている部分です。
スニーカーだとサイドの幅が狭いものを履いているというケースが多いです。
女性に多いのはパンプスなど、つま先が極端に狭くなっているタイプの靴ですね。

 

■合わない靴の巻き爪対策1.つま先の形状にゆとりあるものを選ぶ

つま先部分が狭いことが原因で起こっているので、靴選びの時は縦のサイズよりもワイズやつま先の形を重視すべきです。実際に履いてみて、指に圧迫感がないかチェックするのも忘れずに。

 

■合わない靴の巻き爪対策2.クッションを入れる

外反母趾用や巻き爪ように市販されているクッション材を親指部分に入れることで、巻き爪のダメージを軽減することが出来ます。痛くて歩けないというような場合、予防策として使うといいでしょう。

 

■合わない靴の巻き爪対策3.巻き爪予防グッズを使う

靴の選び方や、ケアアイテムは一時しのぎでしかありません。巻き爪用の矯正アイテムを併用して、爪の形を整えることも重要です。毎日使っていれば、少しずつ巻き爪が改善できる可能性があります。

 

■巻き爪ロボを使う

 

特におすすめなのが巻き爪ロボを使った矯正です。
私もこの巻き爪ロボにはかなりお世話になりました。特殊な形状をしているため痛みを確実に抑えて巻き爪を治すことができます。

 

巻き爪ロボを買うなら早めをおすすめします。

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